たけのこの重 -うすらい塗り- 大
¥40,000
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
アウトドアでのランチやお弁当で一つに仕舞える三段重です。
黒漆を薄く拭く「うすらい塗り」で樹齢約100年の栃(とち)の杢目(もくめ)が際立ちます。
不揃いなムラも自然との一期一会の巡り会いとして愉しんでいただければ。
直径Φ 190mm、重ねた高さH 160mm (納めた高さH 75mm)
素材 栃の木、黒漆(うすらい塗り)
技法 庄川挽物木地、拭き漆
制作 横山挽物木地 横山勝次、駒井漆器
お花見や散歩先、お茶会やお月見、お正月など、様々なシーンのお供にご活用ください。
○挽物(ひきもの)木地について
木地師の横山さんが自ら火造りした鉋(かんな)を両手に、
あぐらをかいた膝で鉋枕を押えながら、ロクロの回転と平行に挽きます。
加賀藩の貯木場である庄川流域に息づく北陸伝統の挽物技術です。
○材料について
栃(トチ)材の横木板を加工するため、
二つとない変化に富んだ自然の杢目が現れます。
原木から板材に製材、1年ほど自然乾燥、
木取り・荒挽き、水分8%まで強制乾燥しています。
○漆塗りについて
「うすらい[薄氷]塗り」と名付けた黒漆を薄く拭く塗りによって杢目が際立ちます。